2010年08月15日
お盆のお墓参り
まともにブログを書くのは久々のようですが(汗
昨日は実家の近くにあるご先祖や祖父母の墓に手を合わせてきました。
あの世に行った魂がお盆に帰ってくると考えられていますが、
どう思われますか?
私もあの世にいった方々がお盆に都合よく来るなど信じていませんでした。
しかし、子供たちによると、墓地にそれはそれは沢山の霊や妖怪たちが来ているとのこと。
お墓に線香をあげて手を合わせている時
アイ 「パパ〜、お墓の中から誰かの顔が見える!」
私 「どんな人?」
アイ 「男の人で昔の人」
アイ 「パパの先祖だって」
私 「名前きいてみて」
アイ 「○○○○だって」 私に少し似た名前
感じでは全ての魂がお盆に帰ってきているようではないみたいです。
それを望んだ魂だけなのかもしれませんね^^
墓地には霊よりも狐の妖怪がそれはそれは沢山いたようです。
アイ 「あそこにいっぱい人間の格好した狐がおる」
アイ 「ねっ! ナイト」
ナイト 「うん、あっこにいっぱいおる」
アイ 「道に行列みたいに並んでどっかいきょうるよ」
私 「なんで狐ってわかるん?」
アイ 「顔とシッポだけが狐じゃもん」


昔話で言う、狐の嫁入りのようなものを想像すればいいのでしょうか。
絵では伝わってきませんが、ものすごい数の、人間の格好をした狐らしいのです。
何をしていたのかさっぱりわかりませ〜ん(笑
帰りの墓地の道中には
涙を流している天使にも会いました。

羽は白でピンクの服を着た、女性のような男性のような
区別のつかない容姿の天使とのことでした。
なぜそこにいたのか、これもわかりませ〜ん(笑
アイ は何かが付いてきてしまったのか、
首筋と肩が痛いと言っていましたので
大天使ラファエルを呼んで治していただきました^^
西洋的には、
ハロウィンなどに魂が帰ってきたりするのかもしれませんね^^






















































